豊かな未来をご一緒に
一般社団法人
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■ 長谷川未来基金のご紹介
長谷川未来基金
― 豊かな未来をご一緒にー
長谷川未来基金は、株式会社南陽の創業家に連なる長谷川家の名を冠し、設立者(長谷川満)の曽祖父、武内禮蔵が大切にした理念を次の世代へ受け継いでいくために設立された非営利型一般社団法人です。
設立者(長谷川 満)が家族から受け継いできた株式会社南陽の株式を基金に託し、その株式配当金を地域社会へ還元する仕組みを整えました。
曾祖父(武内禮蔵)から伝わるふるさとへの想いも大切にしつつ、一隅を照らす光となるように、未来に向けて成長していきます。
■主な活動項目
長谷川未来基金は地域の福祉と文化に寄り添い、下記の公益的な活動に取り組みます。
• 盲導犬の育成支援
• 福岡と台北の友好交流
• 伝統文化の普及
(歌舞伎お囃子ワークショップ開催)
■ 設立の原点―武内 禮蔵のご紹介
設立者(長谷川 満)の曽祖父
武内禮蔵
― 公共の精神を受け継ぐ原点ー
武内禮蔵(1890–1976)は当時の福岡県鞍手郡上頓野村(現・福岡県直方市上頓野)に生まれ、中小炭鉱業界で頭角を現し、戦後は日本石炭鉱業連合会の会長として、政府と交渉し、中小炭鉱の発展に大きく貢献しました。
頓野公民館前に建つ銅像の銘板は吉田茂元内閣総理大臣の揮毫、裏面の撰文は作家の尾崎士郎によるもので、その功績の大きさを物語っています。
(市報のおがた、直方の歴史と文化「第78回 直方文化財散歩・記念碑巡り・炭鉱経営者の銅像」より抜粋)
また、戦後の九州筑豊地区では、その存在感の大きさから『麻生百年史』(麻生セメント、1975年刊行)において「筑豊の四天王」の一人として記録されています。
株式会社南陽の創業の礎を築いた武内禮蔵が生涯を通じて示した「公共の精神」は、今なお、長谷川家にも受け継がれ、長谷川未来基金の理念の源となっています。
contact☆hasegawa-mirai.org
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